Le coq sportif【TURBOSTYLE Made in France】


ルコックスポルティフは、フランスアルプスで生まれ 多くのアウトドアマンに愛されている、老舗のナイフブランド<OPINEL>(オピネル)とのコラボレーションモデルを12/16(土)にリリースいたします。サヴォアフェールと呼ぶにふさわしい歴史をもつ両ブランドが、互いの価値をメイドインフランスというかたちで、ルコックのアーカイブモデルに表現しています。
1970 年代に誕生したランニングシューズ<TURBOSTYLE>(ターボスタイル)は、120 年以上歴史があり、多くのノウハウを持った最後のフランス工場と言われる場所で丁寧に製作されました。同様に 130 年以上歴史があるルコックスポルティフは、その精巧なクラフトマンシップを次世代に受け継いでいかなければならないという想いで、この工場に製作を依頼しました。
TURBOSTYLE×OPINEL LEATHER
1721243
¥32,000(+TAX)
ONLY atmos-tokyo.com

<TURBOSTYLE>は、<OPINEL>のエッセンスが加わることでマウンテン仕様にカスタマイズされました。アッパー前面にプレミアムプルアップレザーを採用し、マウンテン仕様にふさわしい赤いシューレスとメタリックの D リングを採用しています。アウトソールは、ハイキングをイメージさせる「ソートゥース」仕様にし、周りにフランスを想わせるトリコロールを配すことで、レザーとのコントラストを絶妙に際立たせています。ヒールキャップには、左右それぞれ<le coq sportif>と<OPINEL>のロゴを配置することで、このコラボレーションを証明しています。このコラボレーションモデルはナイフハンドルと同様のブナの木で製作されたプレミアムウッドシューボックスに入っています。ボックス表面には両ブランドのロゴが刻印され、箱内側にはコラボレーションストーリーとシリアルナンバーが記載されたシルバーシートが装着されています。そこにこのコラボレーションのためのレザーケースに入った<OPINEL>のアイコニックナイフ「No. 8」も付属させたスペシャルコラボレーションモデルです。
両ブランドのオーセンティックさとサヴォアフェールを感じさせる1足、世界限定店舗で 300 足しか販売されないプレミアムモデルです。

<About OPINEL>
1890 年サヴォイア地方でジョセフ・オピネルが創業したナイフの老舗メーカー。主に折りたたみナイフを製造しており、シンプルなデザインと使いやすさから多くのアウトドアマンに愛用されている。販売量は年間約 15 百万、多くがフランスで生産される。元々は労働用(業務用)として売られていたが、今やフランス文化の象徴として評されるまでにその人気は広まっているナイフ産業のトップ企業。1985 年に世界的な工芸品の博物館として知られるロンドンのヴィクトリア&アルバート博物館が選出した「世界で最も美しい 100 のプロダクト」の一つにも選ばれているほど、そのデザインの優秀さが認められている。